『独立の原則』と『包絡の条件』

ざっくりの説明ですが、『独立の原則』はサイズの寸法指示はサイズで判定。形の指示は幾何公差で判定。

『包絡の条件』は、そり・うねり等の形も含めてサイズの寸法指示に入ってなければならない。

いわゆるマルE付きの指示ですね。細かく指示されている図面が少ない気がします。

単なる径(穴)の測定と簡単に考えていると、後で大きな問題になるケースに発展することも…。

部品として機能的に使う穴なのか、組付け時のロケートで使う穴なのか、

三次元測定機プログラム作成時に配慮すべき点だと思います。