ある部分の寸法が違うだけで、その他は全く一緒。
見た目では判別付かない様な、類似部品を日々製造している製造業の方いらっしゃると思います。
ミツトヨのMCOSMOSであれば1つのプログラムで類似部品を自動判別し、
各々の判別された部品のデータを個別で出力する事も可能です。
↓こんなイメージです。
多品種の類似部品を取り扱う製造業の方にはかなりおススメのプログラムです。
作成については編集モードで『変数』『分岐』を上手く活用し作成していきます。
↓これですね。
検査室設置の三次元測定機にも効果適面プログラムテクニックですが、
近年導入が進められている現場型の三次元測定機(Mach-V,Mister等)には積極的に活用したいですね。
測定方法や図面解釈のみならず、こう言った測定以外でのプログラムテクニックも併せて活用可能です。
是非、併せてご相談ください。